本のレビュー

【書く習慣/著いしかわゆきさん】の感想レビュー!

こんにちは!『Kee(@Kee_s_Art)』です。

今回は書籍【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読んだ感想だったり、私が刺さったところなどをお話ししたいと思います。

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本のアウトプット記事は今回で2記事目です。

学びになった本については、これからは積極的にアウトプット=書いてこう!と、

本書【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読んでさらに思いました!

Kee

私の主観の感想記事ですが、誰かの参考になったら嬉しいです!

【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読もうと思った理由をお話しします。

まずは著者の【いしかわゆき】さんについての紹介

著者のいしかわゆきさんは、フリーのライターさんとして活躍している方です。

中学生のときに海外に住んだ経験から、ブログで【書く】ことを始めたそうです。

Kee

そこから【書く】ことが仕事になったってすごい!

『ゆぴ』さんというお名前で発信活動もされており、ゆぴさんTwitterのアイコンのご本人さん可愛すぎます…。

Twitterでハッシュタグ#書く習慣を呟いたところ、お忙しいかと思うのにいいねをして頂きました。

Kee

きっとお優しい人なんだろうなっていうのが分かります。

サウナや漫画も好きみたいで、わたしと同じ趣味!勝手に親近感を持ちました。

本書の他に【ポンコツなわたしで、生きていく】という書籍も出しており、こちらフェルミ大学の動画で見ましたが参考になりました。

https://www.youtube.com/watch?v=Xkz_o783Gsc
Kee

こちらも実際に読んでみたい!読みます!

【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読もうと思った理由

書籍【超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにする Twitterの使い方/著なにおれさん】を読んで、Twitterとブログで発信していこうとやる気に満ち溢れたのですが、

正直、今までろくなアウトプットをしてなかったので、

やる気はあっても書くことへのハードルがまだまだ高い状態でした。

Kee

書籍【超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにする Twitterの使い方/著なにおれさん】レビューは本アウトプット記事書いておりますので、気になった方は読んでくれると嬉しいです。

【超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにする Twitterの使い方/著なにおれさん】をレビュー! こんにちは!『Kee(@Kee_s_Art)』です。 今回は書籍【超Twitter術 1日1ツイートで人生を豊かにする Tw...

そんなときにKindle Unlimited対象の本になっていた本書を見つけました。

フェルミ大学でみた【ポンコツなわたしで、生きていく】と同じ作者の方だというのを、表紙のデザインから知り、純粋に読みたい!と思ったのが理由です。

Kee

すごくシンプルな理由だった(笑)

表紙に書いてある言葉にすごく興味を持ちました。

「努力・才能・技術」よりも大切な ”たのしく書く”ためのコツ

書くのが好きになればあなたも「書ける人」になる

Kee

書くことが好きに慣れば習慣化できて、自分が生きやすいと感じられる理想の暮らしに近づけるかも!

そう思わせてくれるキャッチフレーズですよね。

では、この後からレビューしていきます

書籍【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読んで、共感したことや学びになったところをレビューします。

私が今回共感したことや、学びになったな!って思ったことをつらつら書いていきたいと思います。

Kee

今回いいな!って思ったところが膨大。Kindleアプリでマーカーをたくさん引きました。

学び①:「書きつづけた」ことで人生は変えられる。大事なのは「書きたい」っていう気持ち。気持ちが「習慣」への第一歩。

「言いたいけど、言えないこと」を文字にしてみたらどうなるでしょうか

  • 著者自身もずっと「生きづらさ」を感じていたとのこと。今の私と一緒だと思い、冒頭で心掴まれた
  • 「生きづらい」と思っているのは、自分の感情をグッと押し殺して生きているからそう感じてしまうんだなあと、生きづらくしているのは自分だったとハ!っと気付かされた。

『本音をさらけ出して、「書きつづけた」ことで人生が変わった』

  • 自分から手を上げなくても、過去の記事を読んでくれた方からお仕事の依頼を頂くという、私が理想とする「今の自分」を認めてくれる人からお仕事を頂いている状態に近いと感じた。
  • 努力・才能・技術もないけど「書きつづけた」ことで人生が変われたとのことで、継続が大事なんだなとしみじみ感じました。

書くことは最高の自分遊びで、良き相談相手、口で言わなくても自分の気持ちを届けてくれる最高のツール

  • ここ最近思うこと。学生の頃の友達は結婚したり、オタクの友達も一時の仲、気が付いたら気軽に遊べる友達がいなくて孤独だってことに気がついて凹んだ。
  • 書くこと=自分が一番の友達であり、理解者であり、孤独を和らげてくれると思わせてくれた。

そもそも「書く」のって、好きじゃないとしんどくない?

文法は大事。でも「書きたい」気持ちはもっと大事。

書きつづけてさえいれば、勝手に文章も上手くなる。

  • 「書く」のが好きじゃないと、「書く」ことは続けられないと、本当に共感しました。
  • 以前、何を書いていいのかわからないと思っていたときがあって、「書く」ことがしんどいって思ってたなと。
  • 本書を通して自分の中の「書きたい」気持ちを育んで、「書く」を習慣化すれば何かにモヤモヤしている毎日から脱却して生きやすい毎日になれると思わせてくれてた。元気をもらえた。

学び②:自分語りするために書いていい。好きなことを書いていい。

自分語りするために書いていい。誰かのために書くのはもうちょっと先の話。

  • 一般的はブログやSNSの書き方のノウハウって、「誰かのために書きましょう」っていうもので溢れている。そんななか、「自分のために書いていい」っていうのは嬉しい一言。
  • 「自分語りは恥ずかしくない。」とも書いてあって、勇気貰いました。恥ずかしいと思っておりました(笑)

「どんな出来事も覚えていられる」思い込みは捨てて、アホになろう。

  • こないだ好きな舞台を観劇。感動した舞台だった。しばらく経ってから感想ツイートしようと思ったけど、言葉にできなくて残念に思ったことがありました。
  • どんなに感動したことでも、感動したってことは覚えているけど、「どんなことに心が動いたのか」という具体的なことってすぐに忘れると本当に思う。
  • 記録に残さなきゃもったいないなって考えさせられた。

完璧主義の人は、完璧を求める不完全の人。

  • これも刺さりました(笑)ブログの記事を書いてるときにいつも思う。完璧を求めすぎるとアップできないんですよね。
  • 文章の着地点はなくていい。不完全でもおわり!でいいんだ。

意味付けをするのは読んだ人。『書く』ってもっと自由で適当でいい。

  • 私がいまいちって思った服装でも、他の人からすれば『素敵だね』って思うことがある。文章もそうなんだって思った。
  • 自由に適当で書いて、それが誰かにとって意味のあるものになればいい。

学び③:書くことを習慣化させるコツ。本音を言葉にすること。行動するから習慣になる。

スマホのメモアプリなどで極秘の「自分日記」を書く。

本音を言葉にする練習を。「気持ちの変化」や「モヤモヤ」を言葉にする。

  • 毎日生きていれば気持ちが動くことってたくさんあるので、気持ちが動いたときに書くを意識すれば習慣化できそう。

人はやる気があるから行動するのではない。行動するからやる気が出る。

  • やる気だけはあるんだけどなー!っていつも思って怠けてて行動できなかった日、とりあえず5分って思ってたら熱中してた日のどっちも経験したことがあったと思い出しました。この熱中してたことが本当のやる気なのかもしれない。

学び④:Twitterで書くことの習慣術:「本・漫画・映画」はツイートするまでが体験

「感想ツイート」

  • 本のポイントを箇条書きでまとめること。
  • ちょっとした感想文形式で140文字いっぱいに感想をまとめること。
  • オタク全盛期(現場にめちゃくちゃ通ってた時期がありました。)のとき、現場行ったときは必ずツイートしてたことを思い出しました。
  • でも「あー!楽しかった!」が中心。「ここが良かった、感動した」などを書くとネタバレを嫌う人のことを考えて本音を書けなかったこともあったなと。恐れずに自分の本音を書ける人になりたい。
  • 私、去年サウナにハマったのですが(前置き)、【サウナイキタイ】っていうサ活を投稿できるサイトがあって、文字いっぱいにサ活を投稿している人の感想を読むが好きなんですよね。小説を読んでいるみたいでなんだか感動する。文字いっぱいの感想は誰かの心に響くんだと本当に思う。
  • まさしく「書くまで」が「体験」なんだと本当に思った。今まで書いてこなかったこと勿体なかったなとはで思いました。過去を悔やんでもしょうがないので、これからは書いていきたい。

学び⑤:日常ツイートは日々の出来事をそのまま書かない。「なぜ?」で掘り下げる。学びに繋げる。

「なぜ?」と問いただすこと。無理やり学びに繋げること。

掘り下げることでネタに昇進する。

  • 「ネガティブな内容」や「日常」のツイートはしてはいけないと思っていたのですが、上記の言葉で書いてもいいんだ!って思えたのが嬉しかった。
  • 掘り下げてネタにして、無理やり学びに繋げればいいと。日常ツイートの書き方を本書では教えてくれた。
Kee

仕事帰りにスーパーに行って誘惑に負けてデザートを買って、それを食べただけの日常ツイートだったけど、「リフレッシュ大事」っていう学びに繋げられたと思う(笑)

学び⑥:反応がなくてもひっそり読んでいるから、いいねがなくても落ち込まない。

ひっそり読むタイプの人は必ずいます。

  • 以前、インスタをやっていて「いいね」が思うようにもらえず、メンタルを病んでしまっとときのことを思い出しました。確かに自分もいいねしないことあるよね。
  • すごく学びになった動画だったのに、グッドボタンやコメントとかしなかったときあるよね?買いたい物の商品のレビューとか読むだけ読むときもあるよね?と。
  • ひっそり読むタイプの人に響いているんだ!と前向きの気持ちになれました。

学び⑥:誰が書いたかが大事。あなたの本の感想が知りたい。

今や世界の情報は「なにが書いてあるのか」よりも「誰が書いたか」が大事。

読者が読みたいのは、本の「あらすじ」ではなく本を読んだ「感想」

  • 今まで自分がアウトプットできてこれなかった理由が、「内容をうまくまとめられない」からだったんですよね。そうじゃなくていいんだと。
  • 本のあらすじが知りたいのであれば、実際に本を読めばいい。
  • オーブン粘土のハンドメイドの作り方が知りたいのであれば、公式サイトを見ればいい。
  • 私がどう感じたのかを発信するのがオンリーワンなんだなと感じた。ブログを続けていく上で、積極的にアウトプットできそうと糧になりました。

学び⑦:書くことで正体不明のモヤモヤを可視化できる。文章のなかに「知らない自分」いる。

心がモヤモヤしたときは、とにかく書き出して、こんがらがった思考をひとつひとつ解いてあげてください。

  • 先日、仕事中にお金に対してモヤモヤしたときに、メモにバーって書いてみて、帰宅してそのメモを見たら大したことじゃなくてゴミ箱に捨てたことがありました。
  • とりあえずお金は増えてないけど、そのときのモヤモヤは消えたんだなと。書くことの偉大さを知りました。

その日の出来事や自分が感じたことを毎日のように言語化していると、自分の思考パターンや、「自分」という人間が見えてくる

  • 一人暮らしを始めてから、一人でいる時間が増えて、ちょっとわかるって思った。
  • 「書く」という行為は「自分」を知る行為なんだなと。理想の自分についても知るために、日々の出来事を言語化して自分をもっと知っていきたい。

『【書く習慣/著いしかわゆきさん】の感想レビュー!』のまとめ。

今回レビューした書籍【書く習慣/著いしかわゆきさん】はめちゃくちゃ学びになったし、私に言ってる?って思った箇所は泣きそうになりました。

最後にリンクを貼って締めたいと思います。

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Kee

今回記事に書いたこと以外もたくさんの共感や学びがあったので、ぜひ読んでみてください!自信を持ってオススメできます!

最後に本記事のまとめで書こうって思った、本書に書いてあったこと(笑)

著者のいしかわゆきさんは「いかがでしたでしょうか」で終わるまとめが嫌いとのこと。

理由は「本音じゃない感じ、それっぽい感じ」が嫌だと。

これに関して、わかる!と激しく共感しました。

なぜなら、今まで私がそれっぽいから「いかがでしたでしょうか。」の締めをブログの記事にも記載したことあった気がするからです。(爆)

全然本音の感情ではなかったなと、恥かしく思いました。

これからは、本音の感情を綴っていきたいと思いました。

本記事の内容にも書いたけど、「生きづらく」しているのは紛れもなく、自分だったと思いました。これからは自分に正直に生きよう。

そして、書くことを習慣化して、自分を知って、理想の暮らしを手に入れようと。

そう前向きの気持ちになれました。

私と同じように「生きづらい」と感じている方が私の記事を読んだことがきっかけで、書籍【書く習慣/著いしかわゆきさん】を読んで「生きやすく」なったらいいなと思います。

Kee

生きやすい世の中を目指して、一緒に頑張りましょう!

それでは今回は終わりです。またね

ABOUT ME
Kee(アオキ ケエ)
絵描き・イラストレーターとして創作活動しております。本業は会社員。生まれも育ちも埼玉県。30代巳年の女。美味しいものを食べているときが一番の幸せ。 理想が高く内向型で繊細さん気質あり。好きなことの絵で食べていきたい、そして不安やストレスなくシンプルに生きるのが理想の暮らし。 イラスト、暮らし、日々アウトプットなど…自由に発信しております◎