描き方解説

【カフェスケッチ】スタバでペン線画、お家で色塗り!スケッチの描き方解説。

こんにちは!『Kee(ケエ)【@Kee_s_Art】』です。

今回は「スタバで食べたカフェメニュー」をスケッチしましたので、私なりの描き方を紹介いたします。

Kee

こちらの記事は以下のような方に向けた記事となります!

この記事はこんな方におすすめ

出先でペン線画スケッチをしてみたい方

カフェメニューのスケッチに挑戦してみたい方

これからペン&水彩でスケッチをしたいと思っている方

今回のスケッチもYouTubeにイラストメイキング動画をアップしております。

映像だと、徐々にスケッチが完成していく感じが分かり、描き方がより伝わると思うので、ご興味のある方は合わせてみてください♪

動画作成中です。

作成完了しましたらリンクをこちらに共有します。

今回は「出先でペン線画」、「お家で色塗り」の方法にて、スケッチをさせていただきました。

実際にカフェでスケッチしてみたい方の参考になりましたら、大変嬉しいです。

以前、「カフェスケッチのやり方解説」の動画&記事もアップロードしておりますので、もっと詳しく知りたい方はこちらも見てみてください。

それではスタートです!

スケッチするお写真はこちら

まず今回スケッチしたカフェメニューを紹介します。

「アールグレイスコーン」と「ハニージンジャーチャイティーラテ」になります。

どちらも2024年12月末の限定メニューとなります。

アールグレイスコーンは毎年期間限定で出ることが多くて、以前も食べておいしかったのでリピートでしました。

チョコチップのスコーンが元々大好物なのもあり、スタバのスコーンは全部好きです(笑)

アールグレイのスコーンは紅茶の香りがして、サクサク感がたまらん美味しさです!

そして、ハニージンジャーチャイティーラテは普通のチャイティーラテよりもスパイシーな味で、オレンジの風味も感じる味でした!

冬にぴったりなメニューでした・・・!温まる!

Kee

どちらもとてもおいしかったです〜!スタバさん・・・!いつもいい時間をありがとうございます!

カフェ(出先で)ペン線画

ミリペンを使って線画を描いていきます。

使っているミリペンはステッドラーさんのピグメントライナーとなります。

今回はスコーンから描いていくことにしました。

スコーンの三角形を描いていき、徐々に立体的にしていくイメージで描いていきました。

スコーンの模様も線で描いてきます。

実物を見ながら描いていくけど、大雑把にランダムに描いていくでOKです。

模様も線で描いておくことで、のちに色塗りのときに目安にすることができます。

なので、こういった模様系も線で描くのはおすすめです。

スコーンが描き終わったら、その下にあるフォークを描いてきます。

フォークもスコーンと一緒でまずは形から描いていき、下の方に線を追加することで立体感が出ます。

ここだけの話、フォークを少し大きく描きすぎてしまったかなと思いました。

だけど、今の私にはそう見えたということにしときます(笑)

スコーン、フォークが描き終わったら、お皿の形を描いてきます。

お皿は紙に納めなくてもOKです。描ける部分だけ線で描いても、お皿に乗っている感じが表現できるかなと思います。

フードが描き終わったので、ラテを隣のページに描きます。

ラテもバランスをみて描けるところだけ描くでOKです。

紙の中にすべて収めるように描くのもいいと思います、私も紙の中に綺麗に収まるように描くときもあります。

だけど今の気分は実物を見ながら描いているせいか、または食べ物をメインとして描きたかったから食べ物が大きくなってしまったというのもあり、

結果として紙に収まらないように描くスタイルになりました。

大きさのバランスは、最初に描いたものの大きさや位置が基準となるかなと思います。

なので、今回は紙からはみ出すように描いておりますが、これもこれでありな構図だと思っております。

ラテの下にはお手拭きを描きました。

お手拭きは省略してもいいかなと思ったけど、今回は描いてみました。

お手拭きまで描いてしまうと生活感が出てしまうから、苦手な人は省いてしまってもOKです。そこはお好みでOKだと思います。

Kee

ラテが少し画面から遠くボケており、すみません。

こんな感じで描きました!

ペン線画完成しました。

Kee

気付いた人もいるかもしれませんが(笑)スコーンは一口食べた状態で描き始めました。

それもそれで、このときの私にしか描けない絵となったかなと思っております。

ペン線画が描き終わったので、美味しくいただきました♪

それではこのあとは、お家で色塗りをしていきます!

お家で色塗り

水彩絵具を使って色塗りをしていきます。

使っている水彩絵具はウィンザー&ニュートンさんの水彩絵具となります。

紹介遅れましたが、使っている紙はターレンスさんの「絵を描く手帳」シリーズのスケッチブックとなります。

Talens Art Creation Royal ターレンス アートクリエーションスケッチブック 絵を描く手帳 12×12cm ゴールデンイエロー T9314-114M 441793

まずは、影の色をうっすら塗っていきました。

Kee

すみません…。只今うっすら塗った影の色を作っているところを撮影するのを忘れてしまいました。

予想なのですが、青の「ウルトラマリン」と茶色の「バーントシェンナ」を混ぜた色かなと思っております。

こちらの色をスコーンのデコボコしているところや、お皿の影などに塗りました。

お皿やラテの影になっているところはもう少し濃くしたかったので、追加で色を作って影の色を塗っていきます。

青の「ウルトラマリン」、黄土色の「イエローオーカー」を混ぜて色を作りました。

今回は青みが強い色が作りたかったので「ウルトラマリン」の色の割合が多い色を作って塗っていきました。

影の色が塗り終わったので、スコーンの色を塗っていきます。

黄土色の「イエローオーカー」、濃い黄色の「カドミウムイエロー」、そして白の「チャイニーズホワイト」を混ぜた色を作りました。

作った色がどんな感じなんだろうと少し不安だなと思うときは、試し塗りをするのがおすすめです。

スコーンの色の濃いと思ったところから塗っていきました。

すべて塗らないのがポイントです。

今回のスコーンのように少し表面がボコボコしているようなものは、「べたー」っと塗ってしまうと素材感が伝わりづらいかなと思うので、まばらに塗るのがポイントです。

今スコーンに塗った色に追加で、さらに「カドミウムイエロー」を混ぜてより黄色っぽい色を作りました。

こちらをラテのオレンジのトッピングに塗っていきまます。

ペン線画のときにもトッピングの部分は軽く描いたけど、その線通りに塗らなくてもOKです。多少はそこからはみ出しても全然OKです。

あえてはみ出して塗るのもラフ感かでるので、よりスケッチっぽい感じになるかなと思います。

今塗った黄色の色に追加で白の「チャイニーズホワイト」を混ぜて色を作り、ラテのムースの白い部分とスコーンの表面、そしてお手拭きにうっすら色を付けました。

ラテに塗った後はこちら。

お手拭きにもうっすら塗っているところはこちら。

そして、スコーンの表面のまだ色を塗ってないところにも塗っているのはこちら。

本当に少ししか色を塗ってないように感じますが、それだけでもだいぶ温かみのある感じになったかなと個人的には思っております。

スコーンやラテの明るい部分が塗り終わったので、次にフォークの色を塗っていきます。

作った色は明るい青の「セルリアンブルー」が多め、青の「ウルトラマリン」、そして黄土色の「イエローオーカー」を混ぜた色となります。

フォークの金属感をだすために色の濃いと感じる部分だけを塗るイメージで塗っていきます。

ついでにフォーク、スコーンの影になっているところの影の色も調整していきます。

ラテのカップの影が濃いところも、色を重ねて塗っていき影を濃くしていきます。

お皿の色が暗いなあって思うところも濃くしていきます。

そうすることで、食器の光沢感がでたかなと思います。

食べ物がのっているトレイの茶色も今回は塗ってみることにしました。

今フォークや影の色で塗った色がパレットに残っているので、そこに茶色の「バーントシェンナ」を追加で混ぜて少し濃い茶色の色を作りました。

元々塗ってある影の色に重ねて塗っていってOKです。

カップの後ろらへんの右側は少し濃い目に、左側、そして下にいくにつれて、絵具の色が薄くなるように塗っていきました。

そうすることで明暗が表現できて、なんだかお洒落な感じになったかなと思います。

背景の色を塗ったら、スコーンが目立たなくなってしまったかなと思ったので、パレットに残っている黄色の絵具を使ってスコーンの色味を調整します。

これにて色塗り完成です!

スケッチ完成

無事にスケッチが完成しました。

線画も大ざっぱに描いたかな・・・、そして色塗りも大ざっぱな感じで塗ったので、ラフ感をどこかしらに感じる絵になったかなと思います。

それがおしゃれ感につながる絵になったかなと個人的には思っております。

スタバにはよく行くので、今回のようにまたスケッチしたいなと思っております♪

Kee

興味を持っていただけましたら、ぜひ動画もあわせてみてください~!

動画作成中です。

作成完了しましたらリンクをこちらに共有します。

今回のスケッチで使った道具紹介

記事の中でも紹介もさせていただきましたが、最後に今回のスケッチで使った道具たちをさっと紹介します。

紙はターレンスさんの「絵を描く手帳」シリーズのスケッチブックとなります。

Talens Art Creation Royal ターレンス アートクリエーションスケッチブック 絵を描く手帳 12×12cm ゴールデンイエロー T9314-114M 441793

ペン線画に使ったペンはステッドラーさんのピグメントライナーとなります。

色塗りに使った水彩絵具は、ウィンザー&ニュートンさんの水彩絵具です。

Kee

これからペン&水彩でスケッチを描いてみたい方の参考になりましたら嬉しいです!

そして、以下の動画では、水彩スケッチをこれから始めてみたい方に向けて、描き方のほかに画材についても詳しく紹介しております。気になった方は見てください♪

『【カフェスケッチ】スタバでペン線画、お家で色塗り!スケッチの描き方解説。』のおわりに。

今回はスタバで食べたカフェメニュー」のスケッチから私なりの描き方を紹介させていただきました。

カフェで食べ物をスケッチしてみたいと思っている方に私の描き方が参考になりましたら大変嬉しいなと思っております。

ブログ&YouTubeでは、こんな感じで私のスケッチを発信をしております。

これからの発信にも興味を持っていただけましたら、またサイトに遊びにきてください。

Kee

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それでは今回は終わりです。またね

ABOUT ME
Kee(アオキ ケエ)
絵描き・イラストレーターとして創作活動しております。本業は会社員。生まれも育ちも埼玉県。30代巳年の女。美味しいものを食べているときが一番の幸せ。 理想が高く内向型で繊細さん気質あり。好きなことの絵で食べていきたい、そして不安やストレスなくシンプルに生きるのが理想の暮らし。 イラスト、暮らし、日々アウトプットなど…自由に発信しております◎